MacBook Airの周辺機器で買ってよかったものまとめ

f:id:stanleyblenz:20170806002736j:plain

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

大好きなWindowsの「dynabook』からAppleの「MacBook Air」を使い始めてから数年が経ちました。
dynabook』もよかったんですが、「MacBook Air」もやっぱりいいですね。愛着が湧いています。
わたしは、自宅にいる時は、ソファーよりもパソコンの前に座っている時間のほうが長いです。
パソコンがあるといろいろできますからね。ニュースで見る世間のパソコン離れという話が信じられないですね。
パソコン大好き人間が長い時間過ごす場所なので、なるべくなら快適に過ごしたいものです。
MacBook Air」をより便利より楽しく使いたくて、いままでに周辺機器をいくつか購入してきました。

 

その中で「これは便利だな」「買ってよかったな」というものがあります。
購入の基準としては、価格重視、機能重視で選んできました。
自分の要求する機能はもちろんですが、要求を満たしていても価格が高いものは購入の対象外にしました。あくまで価格+機能です。せこい性格なので(笑)、いろいろ調査しましたね。
わたしが使っているのは、すべてお手頃価格のアイテムたちです。
機能にも満足しているので、コスパもとてもいいです。
ここでは、そんな「買ってよかった周辺機器」をご紹介します。
(MacBook用というわけではないので、Windowsのパソコンでも使用できるはずです)

 

ドッキングステーション

f:id:stanleyblenz:20170806004829j:plain

Wavlink USB 3.0 ユニバーサル・ドッキングステーション


MacBook AirのUSBポートは1つしかありませんが、USBケーブルのアイテムっていくつもありますよね。わたしもそうです。以前は、それぞれのアイテムを使うごとに、いちいちMacBook AirのUSBポートから抜き差ししていたのですが、やっぱり面倒だったので、ドッキングステーションを購入して、USB周りを整理することにしました。

 

・2つのUSB 3.0 ポート
・4つのUSB 2.0 ポート
・LAN ポート
・DVI ポート
HDMI ポート

 

使い方はいろいろありますね。
2つのUSB3.0 ポート(外部ハードディスクやUSBグラフィック・アダプタ等対応)
4つのUSB2.0 ポート(スマホなどの充電、マウス、キーボード、プリンター等対応)
ケーブルが1つにまとまるので、机の上もすっきりするのもいい点ですね。

 

電源タップ

f:id:stanleyblenz:20170806010737p:plain

サンワサプライ 電源タップ 9個口 ACアダプタ対応 TAP-B40W

パソコン周りでの一番の困りごとといえば、使用している機器が多くなって、電源タップが足りなくなってしまうことではないでしょうか。
自宅でも職場でも電源タップってよく足りなくなりますよね(笑)。
足りなくなれば買い足せばいいだけのことではあるのですが、どうせなら電源タップの確保だけではなく、こんがらがるコードもなるべく綺麗に整理したいものです。
そこでおすすめなので、『サンワサプライ 電源タップ 9個口』です。

 

価格は千円ちょっとなのですが、とても多機能で優れものです。
・9個口のタップ
・左右・上方向から差し込めて、ACアダプタにも対応
・タップ3個は、常時接続
・タップ6個は、ONとOFFの切り替えスイッチ付き
・断線しにくい丈夫な2重被ふくのコード
・サーキットブレーカ内蔵
・接続機器の消費電力は合計1500Wまで

 

電源タップは通常3、4個差せるものが多いですが、これは9個もあります。
しかも、左右・上方向から差せるデザインになっていて、しかも差込口の間隔を広くとっているため、ACアダプタでも無駄なく差せるようになっています。
ACアダプタを1個差すと、それが邪魔になって隣の電源タップに差せないなんてことはよくありますよね。これを使えばそんなことがないんです。とてもよく考えられたデザインだと思います。

 

スイッチ6個は、ONとOFFの切り替えスイッチ付きですが、通電ランプを内蔵しているので消し忘れを防止できます。職場では電気代は気にしませんが(笑)、自宅の場合は、無駄遣いにはきをつけています。MacBookなどを差しているタップは、切り替えスイッチのほうのタップに差してします。

 

それと通常の使い方をしている分には問題ないと思いますが、トラッキング火災予防対応のための、断線しにくい二重被覆構造の絶縁キャップつきです。また、サーキットブレーカ内蔵で許容量をオーバーした場合、ブレーカーが作動し電源が切れる仕様となっています。
<トラッキング火災とは>
長い間プラグの抜き差しを行わないと、コンセントとプラグのすき間にホコリなどが溜まり、湿気を帯びることがあります。この状態で、電圧がかかっていると、コンセント表面を伝わってプラグの刃と刃の間に漏れ電流が流れることがあり、微小な火花放電が発生します。

 

モニター ディスプレイ

f:id:stanleyblenz:20170806011202j:plain

I-O DATA モニター ディスプレイ 20.7型

マルチディスプレイ用に購入しました。
メイン端末のMacBookの左側に置いて、『I-O DATA モニター ディスプレイ』の普段の使い方は、hulu、NetflixAmazonビデオなどの定額動画ストリーミングを見たり、DAZNでサッカーを見たり、AbemaTVを見たりしています。
MacBookで何かしらの作業をしながらの、ながら見用として使用しています。

 

・ゲーム機やAV機器との接続に便利なHDMI端子を搭載
・5msの高速応答で動きの速い動画にも強く、ゲームや動画鑑賞にも最適
・20.7型ワイド液晶ディスプレイ
・解像度: 1920×1080/非光沢(ノングレア)
・入力端子: HDMI×1、HDCP対応DVI-D×1、アナログRGB×1 /スピーカー付
・外形寸法: 490(W)×178(D)×352(H)mm(スタンドあり)
・付属品: 取扱説明書、アナログRGBケーブル(1.5m)、電源コード(1.8m)

 

机の上に置くテレビ感覚で購入したので、サイズが小さいもの選びましたが、もう少し小さくてもよかったかなという気がしています。フルスクリーンで動画を見るとなんとなく自分には大きすぎるので、フルスクリーンにせず、動画を見ています。

 

変換 ケーブル

f:id:stanleyblenz:20170806011857j:plain

MacLab. Thunderbolt ( Mini DisplayPort ) to HDMI 変換 ケーブル

MacBook Air を先述のモニター ディスプレイにつなげるために使用しています。
モニター ディスプレイには、アナログRGBケーブルが付いているので、最初は、ドッキングステーションにアナログRGBケーブルとMacBook Airをつなげてみたのですが、MacBook Airがモニターを認識できなかったので、別途、HDMI 変換 ケーブルを購入しました。(このへんの相性は難しいですね・・)

 

・ケーブル長:180cm
・色:ホワイト
・最大解像度:4K 3840×2160/30Hz対応
・Mini DisplayPort(Thunderbolt) →  HDMI 変換 ケーブル
・ビデオ、音声出力対応
・マルチディスプレイやミラーリングモードにも対応
HDMIからMini DisplayPort(Thunderbolt)ヘの変換は非対応★
・本ケーブル以外の延長ケーブルや変換アダプタを中継した接続には非対応★
・HuluやWOWOW等、一部の動画配信サービスではThunderboltから変換された映像信号に対応しないため動画再生不可★
・PhoneやiPadには非対応★
ビデオカードNVIDIA Gforce GTX970 と GTX980」「ELSA NVIDIA Quadroシリーズ」には非対応★

 

商品説明には、「HuluやWOWOW等、一部の動画配信サービスではThunderboltから変換された映像信号に対応しないため動画再生不可です」と記載があるのですが、WOWOWはわかりませんが、Huluはちゃんと見れています。環境は、MacBook AirSafariです。
※Huluの都合で、iOSChromeでは見れないようです。

 

番外編
バランスクッション

f:id:stanleyblenz:20170819124504j:plain

もともとは自宅での筋トレ用に購入したバランスクッション。
購入した当初はよく使っていたのですが、しばらくしてやらなくなり適当な場所にしまっていました。
イケてるIT企業の社内の様子で社員の方が、バランスボールを椅子にして仕事をしているのを見たことがあったんです。
それを見て、バランスクッションをデスクの足元に置いてみたらどうかなと思ったのがきっかけでした。
適度に足が刺激されて、何もしていないよりは、気分転換になっていると思います。

 

以下の記事も一緒に読まれています