【仕事にきっと役に立つ】おすすめ映画・ドラマのまとめ

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映画やドラマってヒマつぶしに見ることも多いですが、何気なく見始めたドラマなのに、見終わったときには、なんだか元気になっているときってありますよね。
仕事へのモチベーションにアップになる映画やドラマってけっこうあります。
本来の作り手の意図や物語のテーマが仕事に対するものでなくても、受け取り側からすると仕事に対するヒントが散りばめられていたりするときもあります。

 

今回ご紹介するのは、そんな仕事に役立つ映画とドラマをピックアップしました。
仕事の業界・職種、性別などは様々ですが、仕事に対する何かを感じることができるものばかりです。

 

「仕事ができる人」の定義は、それぞれの業界で異なるのかもしれませんが、「仕事ができる人」の共通的の要素というのもきっとあるはずです。
どれもおすすめな大好きな作品ばかりです。
休日にぜひじっくり観てみてはいかがでしょうか。

 

【仕事にきっと役に立つ】おすすめ映画・ドラマのまとめ

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リッチマン・プアウーマン
小栗旬演じる、主人公の日向徹はリッチとはいえ、およそ欠陥だらけと思われる性分。
そんな徹と出会い、やがて惹かれていくのは石原さとみが演じる、夏井真琴。
二人はたびたびの衝突を繰り返しながらも、お互いを知り成長していくことに・・。
また、徹と強い絆で結ばれている、共同経営者・朝比奈恒介役を井浦新が、恒介の妹で、真琴の恋のライバルとなる燿子役に相武紗季が出演。
この2人が徹と真琴の関係に多大な影響を与えていく・・。
今を切り取った等身大のラブストーリーでありながら、女性なら誰もが憧れるようなシンデレラストーリー!

 

舞台はいまをときめくIT企業。
学生からの就職人気も高い。
主人公の日向徹は、そんなIT企業の若きCEOです。
このドラマの本質はラブストーリーではなく、企業ドラマです。
そう思ってしまうほど主人公の日向徹の言動にはビジネスマンの心に響くものが散りばめられています。
とにかくセリフがいんです!かっこいいんです!
「打つ手なんていくらでもある」
「たったひとりでも世界は変えられる」
「諦められる程度のことなら早くやめた方がいい」
「指示されたその先までやって完璧という」
「大手企業が一年かけてやることを一日でやる」
「大変だからやらないのか?」
「つらい、寝たい、休みたいなんて考えもしない」
どんなピンチが訪れても決して焦ったりあきらめたりもしません。
揺るぎない自信とそれを裏付けする高いITスキル。
天才・日向徹は、ときには強引にでも周りを絶対的なリーダーシップで導いていきます。

 

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スーツ
ニューヨーク発、クールでスタイリッシュなバディ・ドラマ。
NYきってのエリート敏腕弁護士とワケあり天才フリーターがコンビとなって、スーツ・スタイルでクールにビジネスを成功させていく!
軽快なテンポ、抜群の会話劇、2人共犯の秘密が周囲にバレないかというハラハラ感も毎回楽しめ、2人の間に生まれ始める信頼関係や友情が最大の見どころ!
観て「面白くない」という人がひとりもいないドラマなのだ。

 

法律事務所が舞台の海外ドラマです。
何気なく観たら、第1話からドはまりしてしまったドラマです。
主人公は、一度みたものは全て記憶してう頭脳を持つ天才。
ただし、育った環境のせいでちょっとヤンチャ。
なんとく映画「グッド・ウィル・ハンティング」を彷彿させます。
そんなちょいワルな天才の上司のエリート敏腕弁護士が物語の中心です。
とにかく会話が軽快なんです。
相手方の弁護士とのやり取りが最大の見せ場。
頭の回転の速さ、相手の裏まで読み切った論述、雰囲気からも伝わる自信満々な態度。
「ザ・仕事ができるビジネスマン」といった感じです。
観ていてうらやましくもなり憧れます!
とにかくカッコイイ2人組です!

 

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ザ・エージェント
挫折が彼に与えたのは信頼、友情、そして本当の愛。
スポーツ選手の契約を一手に仕切るやり手のスポーツ・エージェント、ジェリー・マクガイアは、利益ばかりを追求するやり方に疑問を感じ提案書を提出。
それがもとで会社をクビに。
独立したジェリーに現実は甘くなく、ついてきたのは落ち目のアメフト選手ロッドと会計係のドロシーだけだった。
トム・クルーズが人生の挫折を乗り越える人間味ある役柄に初挑戦。
仕事に流されていく現代、良心に従って行動することの難しさと尊さ。
そして愛する人と支え合うことの大切さを謳い上げる爽やかなヒューマン・ドラマ。

 

トム・クルーズのすごさが実感できる映画です。
ただのイケメンスターではありません。
トム・クルーズの映画っていいものが多いんですよね。
エリート人生を捨て、己の信じる正義を貫き、新たな再出発を目指します。
映画の中でトム・クルーズが言うセリフ「Show me the money!」(どんな場面で出るかは実際見ていただきたいです)。
このセリフ、何度かほかの映画やドラマで聞いたことがあります。
もちろん「ザ・エージェント」を引用した形でです。
先に紹介した「スーツ」でもでてきます。
本国アメリカでも人気のあった作品の証拠ですね。
多くのひとに影響を与えた映画なのだと思います。

 

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インターンシップ
崖っぷち男たちの人生逆転ゲーム!
“深呼吸すれば目前にチャンスが待ってる”
職を失った中年セールスマンの人生の逆転を描いたコメディ。
営業トークの腕は天下一の中年セールスマン、ビリーとニック。
だがある日、アナログ気質の彼らの会社は、デジタル時代のあおりを受けて倒産してしまう。
路頭に迷うふたりだったが、ビリーの提案でGoogleインターンになることを決意。
なんとか面接を合格するも、本当の試練はここからだった・・
果たして、IT音痴のオッサンたちは、超優秀な学生たちを押しのけて、Googleに入社することが出来るのか!?

 

Googleが舞台なのでGoogle内部の様子が垣間見えます。
なんとかインターンに入ることができた二人ですが、本当の試練はここから。
インターン生に課せられる課題をクリアし、晴れてGoogleに入社することができるのか!?
周りからは変な目で見られ、バカにされながらも、得意のユーモアを武器に様々な課題に立ち向かいます。
コメディ色は強いのですが、決してお笑いだけではなく、二人のひたむきな真摯な姿勢に惹かれるものがあります。

 

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ノンママ白書
鈴木保奈美が、バツイチ“子無し”の独身女性管理職を熱演!
恋に仕事に奮闘する元気いっぱいなキラキラ50歳ヒロインが現代を生きる全ての女性に元気をお届けします!!
マタハラ・逆パワハラ・子無しハラスメント・・・
次々と新しい問題が生まれるものの、未だ解決策が見つからない社会。
上からは抑えられ、下からは突き上げられ、男性からは煙たがられ、女性からは敵視される会社内・・。
そんな四面楚歌の中で土井は、働き、苦悩し、孤独と闘い、そして恋もする・・。
同世代女性も、将来のアラフィフ女性も、苦しいけれど輝き続けるアラフィフヒロイン・土井玲子に、必ず共感する!!

 

女性の多い職場なら多かれ少なかれ、実際に起きているであろうことが題材のヒューマンドラマ。
実際に自分の身の回りで起きたら・・けっこう悲しいですね。いじめですからね。
逆境の主人公を鈴木保奈美が熱演しています。

 

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HOPE~期待ゼロの新入社員~
たかが仕事にわたしたちは、どうして人生をかけるのか。
囲碁のプロ棋士の夢に挫折した主人公が、訳あって総合商社で働くこととなり、満足な社会経験も学歴も無い中、組織の一員として認めてもらえるよう、ひたむきに仕事に向き合う姿を描いた感動のヒューマンドラマです。
この時代に働くすべての人が100%共感できる会社での悩み、怒り、笑い、そして涙を丁寧に、そして克明に描く。
ドラマにちりばめられた珠玉のセリフが、働く人のみならず全世代の感動と共感を呼び、同時にイジメやセクハラ、社内不正、非正規社員問題などといった会社が抱える負の面もリアルに描き、大きな話題を集めました。

 

周りから嘲笑されるほどの必死さと、囲碁で培われた洞察力と記憶力を武器に、なんとか組織の一員になろうと、ひたむきに仕事に向き合います。
働く人なら誰もが思い出す、入社前の恐怖、居場所が無い困惑、ミスした時の後悔、そして認められた時のうれしさ、仲間と分かち合った喜び・・
どんなドラマよりドラマチックな、小さな出来事がたくさんあります。
それらがいかに感動的か、ということをこのドラマでは丁寧に描かれています。
見ていただいた方は気付くはずです。
どんな人生にも意味があり、かけがえのない感動があふれているということを。
原作は韓国のドラマです。
韓国内では“サラリーマンのバイブル”と言われているそうです。

 

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半沢直樹
クソ上司め、覚えていやがれ!
やられたら倍返しだ!
バブル期、都市銀行の数は全部で13行。
銀行に入ったら一生安泰と言われていた時代で、銀行員はエリートの代名詞でもあった。
そんな日本経済が熱狂していた時代に入行したのが、いわゆる「バブル入行組」。
この物語は、そんなバブル期に東京中央銀行に入行したバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく様子を中心に描かれています。

 

ものすごい話題作でしたね。
関西地方では視聴率50%だと聞きました。
最初は見ていなかったのですが、周りの評判の声を聞いて、途中から見始めました。
いやーおもしろかったですね。
あとからオンデマンドで最初から全話観ました。
正義が悪に挑む!というのは普遍的なテーマでありながら、内容次第でこうもおもしろくなるんですね。
見ていないかたはあまりいないかもしれませんが、まだのかたはぜひ。
誰がみてもスカッとする後味のよいドラマになっています。 

 

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