新社会人に読んでほしい。ビジネス書まとめ

f:id:stanleyblenz:20170807230511j:plain

本からもらえる元気ってありますよね。
やる気が出ないとき、落ち込んだとき、自信がなくなったとき・・そんな時に本を読みことが多いです。
今まで数多くの本を読んできましたが、何度も読み返すような本に出会うことはそれほど多くはありません。
今回ご紹介するものは、多くの本との出会いの中で、わたしがぜひ、ほかの方にもおすすめしたいものを集めました。

 

有名なものからおそらくあまり知られていないものまで、比較的最近のものからだいぶ昔のものまで、内容は幅広いものとなっています。
ビジネス書を読むのが好きなので、ジャンルはすべてビジネス書となっています。

 

わたしが新社会人の時には出版されていなかったものも多くあります。
学生時代や社会人ほやほやの時に読んでおきたかったと思うものばかりです。
そんな思いから、『新社会人に読んでほしい』ビジネス書をまとめました。

 

新社会人に読んでほしい。ビジネス書まとめ

f:id:stanleyblenz:20170526000354p:plain

夢をかなえるゾウ
「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」
ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。
成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。
夢をなくした“僕”と史上最悪の“師匠”が繰り広げる、「笑って」「泣けて」「ためになる」実用エンタテインメント小説。
ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様“ガネーシャ”。
聞けば、ナポレオン、孔子ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、歴史上のキーパーソンは自分が導いたという…。
しかし、その教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。
こんなんで僕は成功できるの!?
過去の偉人の具体例から導き出される、誰にでもできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、笑って、泣けて、タメになる、まったく新しいエンターテインメント小説。

 

f:id:stanleyblenz:20170526000506p:plain

伊藤忠 丹羽革命…社長の覚悟が会社を変える
バブル崩壊によって危機的状況にあった伊藤忠商事は、不良債権を一括処理した。
その額、約四〇〇〇億円。丹羽宇一郎社長の会社存亡を賭けての断行だった。
この不良債権処理をはじめとする伊藤忠の改革を伝えた人気テレビ番組「サンデープロジェクト」の伊藤忠改革特集に、追加取材内容を加え、書籍化したもの。
丹羽氏の履歴、発言、考え方と共に改革後のV字回復、さらに同社の現状までを記した。
丹羽氏の改革は大胆だった。まず、会社を危機に追い込んだ過去の経営者の過ちを徹底的に調べ、総括。
自らも報酬を全額返上した。さらに、土日を利用した社員集会の実施、社員からのメールすべてに自ら返信など、社員の精神改革のための地道な努力についても紹介。
飾らない人柄と改革を遂行する強い精神力が全編を通して伝わってくる。

 

f:id:stanleyblenz:20170526000654p:plain

ウィニング 勝利の経営
GEを時価総額・世界№1企業に育て上げ、「20世紀最高の経営者」と呼ばれるジャック・ウェルチが、「人材採用のチェックポイント」から、「いやな上司への対処法」「天職の探し方」「中国との競争に勝つ方法」まで、ビジネスで成功するためのノウハウをたっぷりと、驚くほど具体的に明かす。
「この1冊があれば、もう他の経営書はいらなくなるだろう」
――ウォーレン・バフェットバークシャー・ハザウェイ会長)
「新人からベテランまで、あらゆる人が使える、わかりやすく
て網羅的なビジネス成功指南本だ」
――ビル・ゲイツマイクロソフト会長)
本書の内容
・優秀な人材とダメな人材を、どう扱ったらいいのか
・ライバル会社に勝つ・戦略・の選び方
・社内に率直なコミュニケーションを根づかせるには
・いつもは退屈な予算作りを、もっと楽しくする方法
・新規事業に挑戦するときのガイドライン
・昇進するためにやるべきこと、やってはいけないこと
・シックス・シグマはなぜ重要か
・M&Aの利点と落とし穴
・人に辞めてもらうときのポイント
・仕事と家庭のバランスをとる秘訣……etc

 

f:id:stanleyblenz:20170526000820p:plain

考える技術
経済激変のこれからは思考力格差の時代だ!
世界経済は急激に変化している。
これまでの原則がまったく通じない新しい経済状況の中で、ビジネスマンに求められるもの――それが「考える技術」だ。
論理思考を身につける具体的方法、アイデアの生み出し方、先見性を磨く術……。
「思考力格差」の時代を生き抜くための、大前研一流・知的パワーアップ法を開陳。

 

 

f:id:stanleyblenz:20170526001001p:plain

渋谷ではたらく社長の告白
インターネット広告代理店・サイバーエージェントの社長が自ら綴った半生記。
起業までの道のりや、その後の苦悩を率直に振り返る。
平凡なサラリーマン家庭に育った著者は、「1度しかない人生を悔いなく送りたい」と起業家を志すようになる。
大学卒業後に入社したインテリジェンスでは休みも取らず猛烈に働き、実績を上げた。
その働きぶりは宇野康秀社長(現USEN社長)の目に留まり、インテリジェンスの出資を得てサイバーエージェントを設立する。
インターネットの拡大に伴って業績を伸ばし、2000年には26歳の若さで同社を東証マザーズ上場にさせた。
だが、間もなくネットバブルの崩壊に見舞われる。
株価が低迷し、株主からの批判が社長に集中。
ライバル企業からは買収話がいくつも持ちかけられた。
急拡大したツケで、社内も混乱を極めた。
著者自ら、株価対策に奔走するが、一向に効果が出ない。
社内外から激しい突き上げを受け、絶望の淵に立たされた著者は、一時、USENの身売りを決意したと告白する。
つき合いのある堀江貴文ライブドア社長や三木谷浩史楽天社長ら話題の経営者のエピソードも盛り込み、ネット業界の一面がうかがえる興味深い内容となっている。

 

f:id:stanleyblenz:20170526001115p:plain

不格好経営―チームDeNAの挑戦
「それにしても、マッキンゼーコンサルタントとして経営者にアドバイスをしていた自分が、これほどすったもんだの苦労をするとは……。
経営とは、こんなにも不格好なものなのか。
だけどそのぶん、おもしろい。最高に。」――創業者が初めて明かす、奮闘の舞台裏。
なぜ途中で諦めなかったのか、いかにしてチーム一体となって愚直に邁進してきたか。
創業時の失態や資金集めの苦労、成長過程での七転八倒など、ネット界に新風を巻き起こしたDeNAの素顔を同社ファウンダーの南場智子が明らかにする。
華やかなネットベンチャー創業の舞台裏で、なにもそこまでフルコースで全部やらかさなくてもと思うような失敗の連続。
こんなにも不格好で、崖っぷちの展開があったのかと驚かされる。
当時の心境も含めて綴られた文章は軽快で、ビジネス書として示唆に富むだけでなく、読み物としても楽しめる。
スピード感あふれる人材育成の現場も垣間見ることができる。

 

f:id:stanleyblenz:20170526001331p:plain

リクルート流 「最強の営業力」のすべて
リクルートは、そのOB、OGから、業種、職種を問わず、多数の優秀な人材を輩出している。
独立起業して成功をおさめた人も多い。なぜこうした現象が起きるのか。
その秘密は、著者のいうところの「ビジネススクールを超える」営業力を軸にした経営が、人を育てるからである。
かつて同社史上最強と言われた営業関連事業部に籍を置き、その後米国の大学でMBAを取得した著者による、リクルート流営業マネジメントの総括本だ。
みずからの体験談からスタートし、アポイントメントを取る秘策やワークシートなどを例証しての解説までを行なっている本書の構成は、まず非常に実践的である。
しかし著者の本領は、そうした個別ノウハウの紹介の背景にある経営全体のダイナミズムの中での営業力の位置づけ、あるいは人材マネジメントとのかかわりとの分析にある。
現在のビジネス界ではあたりまえとなった、提案型の営業、あるいは営業がビジネスモデルをつくるという発想が、リクルートではしっかりと構造化されているようすがよく理解できる。
現場の営業担当者から経営トップまでが、それぞれの立場から参考にすることができる内容を含んでいる。
同時に、いわゆるリクルートのDNAの中でも重要な意味を持つ「やりたい意思を尊重」し「何事もおもしろく」仕事にしてしまう発想を体感することもできる。
そんな、ビジネスパーソンのための教育書としての価値は大きい。

 

f:id:stanleyblenz:20170526001435p:plain

上司は部下より先にパンツを脱げ!
リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術
リクルートで徹底的に学び、数社のベンチャーでとことん試し、社長となって「これだ!」と確信したすごい社員の作り方を大公開。
●主な内容
・人は成熟するほどラッキョの皮をむくように裸になる
・筋肉はちぎれ、再生するときに太くなる
・教えてあげるほどに部下の心は離れていく
・正解に近づくほど失敗に近づく
・小さな企業の社員ほど高価なスーツを着よう
・空腹の子供に魚を獲ってあげるな
・部下の尻を叩くな! しくみを作れ
・上司が何でもこなす組織は3流
・約束の数だけ人は成長する
・リーダーは「えこひいき」で育てなさい
・新人のキミが、部長より正解を知っている
・何を語ったかではなく、誰が語ったかが人の心を動かす ほか。
すべて著者の体験エピソードをもとに書かれています。
「新入社員向け」 「中堅社員向け」「管理職向け」 など、わかりやすい章で構成され、社内の教育用テキストとしても最適。

 

f:id:stanleyblenz:20170526001529p:plain

昼メシは座って食べるな!
大学時代に「1億円」ものお金を稼ぎ出し、野村證券では前人未到の営業成績を残した“伝説の人たらし社長”が実践する、ありえない成果を上げるための「働き方」と「考え方」をまとめた一冊。
名刺一枚の出会いを大事にし、心を尽くして相手の喜ぶことをしていくことで、出会った人がみんな自分の応援団になっていく。
一生懸命、モーレツに働き続ける著者の生き方には、仕事のやる気がアップするヒントや、人生を向上させる極意が満載。

 

f:id:stanleyblenz:20170526001618p:plain

狼たちへの伝言
紛争、テロ―。世界が直面している危機を無視し、自国の豊かさに甘える日本。
小利口に生きることを捨て、大きな馬鹿として生きてみろ!
世界の修羅場をくぐりぬけてきた著者の、熱いメッセージ。
もっと男を光らせたかったら、女にモテたかったら、そして王道を歩みたかったら…。
小利口に生きることを捨て、もっとエキサイティングに生きろ。
ブタにはなるな。狼になれ。
そうすれば、世の中どんなにおもしろいか。退屈しないか。
いくつもの修羅場をくぐり抜けて生きてきた自分の体験を通して、若者たちの限りない可能性に夢を託して呼びかける熱いメッセージ。
初めての人生論。

 

f:id:stanleyblenz:20170528233633p:plain

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ
日本企業に欠けているのは戦略を実戦展開できる指導者だ。
新しい競争のルールを創り出し、市場シェアの大逆転を起こした36歳の変革リーダーの実話をもとに、改革プロセスを具体的に描く迫真のケースストーリー

 

f:id:stanleyblenz:20170528233717p:plain

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。
通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。
本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。
魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。
また、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。
本書が長い間日本で出版されなかった理由については、「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。それによると、「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。
本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。

 

f:id:stanleyblenz:20170613204541p:plain

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記
イジメ、非行…居場所がなかった青春。
そして偏差値40からの一流大学への挑戦。
大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったアジア最貧国。
腐敗にまみれた国で見つけた眠る素材、出会う人々。やがてバッグ造りで起業を決意。
数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも歩みを続け、途上国発ブランド、マザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで注目の女性。
明日へ向かう力に溢れたノンフィクション。

 

f:id:stanleyblenz:20170613204929p:plain

夢とお金をつかむキャリアのつくりかた
普通のOLから外資系金融機関へ3回転職し、年収&ポジションの大幅UP!
さらに不動産投資で資産10億円へ!攻めるキャリアアップの方法とは!
「生きる力」「稼ぐ力」「輝く力」の3つを磨こう!
キャリアアップの方法とは!
自分がキラキラ輝くためのキャリアデザインの描きかた。

 

f:id:stanleyblenz:20170613205300p:plain

すべては一杯のコーヒーから
27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。
銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。
ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。
金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか?
感動のタリーズコーヒージャパン起業物語

 

f:id:stanleyblenz:20170613205801p:plain

オンリーワンになるためのエンジニアプロ論
1 技術者としての誇りを胸に
「やりたいことはやろう。いずれチャンスは巡ってくる」
「自分を語り、理解してもらうために売りとなる得意技と広い理解力を持とう」
2 失敗、挫折、試練を越えて
「いまの自分が会ったら思わず憧れてしまう10年後の自分を目指して頑張る」
「『あいつバカじゃないか』って思われてもいいから、とにかく勉強しようと思った」
3 新しい時代を切り開く
「インターネットを信じている。そしてその先にいる人を信じている」
「モノづくり大国ニッポンを支える技術者がもっと評価される仕事にしたい」
4 素晴らしい仕事、魅力ある業界にするために
「効率ばかりを追ってきた経営にモノづくりの現場から異議を」
「真に価値あるソフトウェア開発を支えるのは“ものづくり”への情熱」

 

以下の記事も一緒に読まれています