Dropboxの便利な使い方。Dropboxに音楽ファイルを置いてスマホで音楽再生

f:id:stanleyblenz:20170506211946p:plain

いつもお読みいただきありがとうございます。 

 

最近はスマホで音楽聴くときは、 iTunesGoogle Play MusicAmazon Prime MusicAWASpotify などで聴くことが多くなったでしょうか。

 

買ったCDやiTunes Storeでダウンロードしたものは、PCのitunesで聴いたり、iPodで聴いたりしていることが多いですよね。


でもそんな音楽をスホマで聴きたくなるときはないでしょうか。

 

ないかな。私はあります(笑)

 

きっかけは、iPodのイヤホンが壊れてiPod使えなくなったのでそのときからです(笑)

 

そんな時に便利ないつでもどこでも音楽を楽しめる方法です。

 

Dropboxというものを使います。

 

Dropbox

Dropboxの使い方はいろいろあるのですが、
私はここに音楽ファイルをおいて、
スマホアプリのDropboxでその音楽ファイルを開き音楽を聴いています。

 

f:id:stanleyblenz:20161004131639p:plain

 

 f:id:stanleyblenz:20170506212857p:plain

やり方はとても簡単です。
Dropboxの「ファイル」に音楽ファイルをドラッグ&ドロップするだけです!!!

 

以上です。(笑)

 

ほんとにこれだけす。簡単便利。

 

スマホアプリの「Dropbox」があるので、あとはアプリでDropboxを起動して音楽ファイルをクリックするだけす。

 

スマホで音楽再生しているところ  

f:id:stanleyblenz:20161004133325p:plain

料金プラン

・2GB      無料
・1TB(1024 GB)¥1,000 / 月
 ※大量の音楽ファイルでなければ無料プランで十分です。

 

その他

じつは同様の機能は、Google Play Music にもあります。「音楽アップロード」という項目があるので、Dropbox同様にあとは音楽ファイルをアップロードするだけす。ただし、Google Play Music は980円/月の有料なので、無料で楽しみたいときには、「Dropbox」がおすすめです。

 

Dropbox(ドロップボックス)とは

クラウドストレージサービスす。
クラウドストレージというのは、複数のコンピュータとの間でデータの共有や同期を可能とする仕組みのことです。
例えば、プロジェクトで必要な書類や資料をメンバー同士で共有できます。
仕事でWindowsを使っているかたは多いと思いますが、フォルダが共有化されていてメンバで同じものを利用することは多いと思います。
Dropboxクラウドなので、社内に限らず、自宅や近くのカフェや外出先からもアクセスでき、場所を選ばないので、どこに居ても複数のメンバで同一のファイルを共有することができます。
パソコン、スマホタブレットなどさまざまなデバイスで利用できます。
Dropboxの他にも同様のサービスを提供している企業はありますが、他と比べてDropboxが有利な点がいくつかあります。
せっかくなのでいくつかご紹介します。
いろいろ調べれば、音楽を聴く以外にも、きっと便利な使い方が見つかるはずですよ。

 

ファイルのアップロードの簡便さ

専用のフォルダにファイルをドラッグ&ドロップするだけで、データの共有・同期が可能です。
Dropboxに保存したデータは、いつでもどこでもパソコンで使用できます。
登録されたファイルはオンラインでバックアップされるため、万が一、パソコン内のデータを壊したり無くしてしまっても、ファイルの変更履歴をもとにデータをもとに戻すことができます。

 

同期機能

Dropboxはパソコンの専用フォルダにデータを保存すれば自動的にWeb上のデータも更新されます。
ですので、例えば、自宅でアップロードしたファイルを外出先のPCなどで利用することができます。
また、ローカル上のデータをオンラインと同期するので、ネットがつながらないオフラインで使用したいときでもダウンロードの必要などはありません。

 

リンク共有

Dropbox内の任意のファイルまたはフォルダに対するリンクを作成することができます。
リンクにはDropboxにより自動的にユニークなURLが付加され、そのURLにアクセスすれば写真・文書・ビデオなどのファイル内容をブラウザで表示したり、ダウンロードすることができるようになります。
また、共有したい相手がDropboxのユーザーである必要もありません。
ただし、URLを知った者であれば誰でもアクセスすることができるので、秘匿性の高いファイルの共有には適しません。
リンクされたファイルまたはフォルダを編集することができるのはリンクを作成した者のみ(一方向の同期)です。そのため共同編集の用途には向かないですね。

 

リンク共有

Dropbox内の任意のフォルダを他のDropboxユーザーと共有できます。
共有したい相手が共有フォルダの作成を承諾すると、共有者のコンピューターには共有されたフォルダが表示されるようになります。
Windowsにも同様のサービスがありますね。
共有者の一人によりフォルダの内容に変更が加えられた場合には、共有者全員のコンピュータと自動的に同期されます。
共有者全員が編集を行うことができる(双方向同期)ので、ファイルの編集を共同で行う必要のあるような用途に向きます。
1.共有するフォルダを選択・作成する
2.共有したいユーザーのメールと登録して招待する
3.共有フォルダにある共有ファイルの閲覧・編集ができます

 

RSS機能

RSSとは、更新情報などの日付やタイトル、その内容の要約などを配信するための技術です。
専用の「RSSリーダー」を利用する事によって、様々なサイトの更新情報を自動的に取得、閲覧できるようになり、情報を効率的に取得することができます。
Web版のDropboxには、Dropboxのファイル更新を「イベント」として記録しています。
Dropboxの「イベント」を選択し、「イベント履歴」をクリックすると、イベントを監視するフォルダの指定ができます。
RSSアイコンをクリックすると、RSSフィードが表示されるので、これをRSSリーダーへ登録すれば、指定した共有フォルダに変更が加えられたタイミングで、他のメンバが変更を加えたかをチェックすることができます。

 

大容量のファイルを他のメンバーに送る

ファイルのサイズが大きすぎてメールに添付できないなんて経験はみなさんあると思います。
いくつかにわけて何度かに分けてメールして・・・
Dropboxでそんな苦労はありません。
Dropboxでは、同期したファイルの共有リンクアドレスをメールするだけで相手に大容量ファイルを送ることができます。
外出先からファイルを大量の送りたい場合などにも簡単に送ることができます。
メールに実物のファイルを添付するよりも簡単です。

 

ファイルの復元と変更履歴

資料を作成していると間違って削除してしまったり、以前の内容を確認したい・戻したいなんてことも頻繁にあります。
Dropboxには、削除したファイルの復元機能や更新したファイルを元に戻す機能があります。
コンテキストメニューから「前のバージョンを表示」で変更履歴が表示されます。
戻したいバージョンにチェックを入れれば、そのバージョンに復元できます。
ごみ箱機能ももちろんあるので、ファイルを完全に削除することも可能です。

 

最後に

すでに仕事で使っているかたも多くいらっしゃるかもしれませんが、無料でもいろいろやれることが多いので、機会があればぜひみなさんも使ってみることをおすすめします。

 

以下の記事も一緒に読まれています